春はシューマン&シューベルト

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いろんなジャンルの音楽を聴きますが、特に好きなのはクラシック。

子どものころピアノを習っていたこともあり、ピアノ曲を聴くことが一番多いです。

ピアノといえばショパン。

子どもの時から大好きです。

持っているCDの4分の1ぐらいはショパンの作品ではないでしょうか。

ショパンは一年中、家でも車でも聴いています。

春が近づいてくると聴く率が急上昇するのが、シューマンとシューベルトです。

ショパンと同じロマン派を代表する作曲家ですが、この2人の音楽は私にとって「春」のイメージが強いのです。

シューマンならクライスレリアーナやノベレッテ集、幻想小曲集、シューベルトなら即興曲(特にルプーの演奏が好き)。

それから、これはピアノ曲ではありませんが、シューベルトの「ます」は晩春に聴くと最高にテンションが上がります。

「ます」はリストがピアノ曲に編曲していて、私はキーシン版のCDを愛聴しています。

書きもらしました。

シューマンの「子どもの情景」、これこそ「春!」という曲集です。

春は心浮き立つ季節ではありますが、時としてなぜか憂鬱になることもあります。

そんなときは「子どもの情景」。

これ以上、憂鬱な気分を癒してくれる音楽はありません。


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